2007年 05月 09日
ほんとに久しぶりにこっちに戻ってみました。
やっぱり何か私の忘れていたものがここにありました。
初心忘れるべからず、です。
ごはんに今も愛情を持って作ってはいるつもりですが
このときはもっと写真に撮るほどだったことを思い出しました。
映画や芸術に今も興味を持って入るつもりですが、
このときはほぼそんなことばかり考えていたことを思い出しました。
インテリアショップに勤めて前より家の中を片付けているつもりですが
このときはもっとひとつひとつのものにこだわっていたことを思い出しました。
ちゃんとしよ。
やっぱり、仕事してなくて過ごした一年間はなんだったのかと今は思ったりするけど
意外とその一年間の方が成長していたのかもしれない。
今が悪いと言っているわけではないけれど。
今は非常に心が自然体で安定しているけれど。
成長することも忘れないようにしたい。
やっぱり何か私の忘れていたものがここにありました。
初心忘れるべからず、です。
ごはんに今も愛情を持って作ってはいるつもりですが
このときはもっと写真に撮るほどだったことを思い出しました。
映画や芸術に今も興味を持って入るつもりですが、
このときはほぼそんなことばかり考えていたことを思い出しました。
インテリアショップに勤めて前より家の中を片付けているつもりですが
このときはもっとひとつひとつのものにこだわっていたことを思い出しました。
ちゃんとしよ。
やっぱり、仕事してなくて過ごした一年間はなんだったのかと今は思ったりするけど
意外とその一年間の方が成長していたのかもしれない。
今が悪いと言っているわけではないけれど。
今は非常に心が自然体で安定しているけれど。
成長することも忘れないようにしたい。













































まずはミリオンダラー・ベイビー。期待して観たけど、こういう作品だとは思ってなかった・・・。かなりヘビー。私はヘビーな作品が好きなのだがこういうヘビーさはほんとに辛い。観終わったあとの私は、どうしたらいいの?と言ってしまいそうな。でもきっとそう思わせたかった映画なのだろうから、それでいいのだろう。考えさせたかったのだろう。
がらっと変わってウディ・アレン。おもしろい。かなり笑える。ウディ・アレンのおろおろ芝居はクセになる。物語の内容云々より、とにかくあの空気感、間、細部まで作られたばかばかしさいクールさ。私がもっと若い頃に「影と霧」を見て、この人は天才だ!と思ったけれど、そのときとはまたぜんぜん違う感覚でこの人は天才やなーと思った。

デッドマン
これはもう、ジャック・ニコルソンです。「プレッジ」観たときも思ったけど、こんなに狂った演技のできるおっさん俳優はこの人しかいない。すばらしい俳優さんだなあ。哀しくて、情けなくて、泣けてくる。でもすばらしいんです。とにかく。アレクサンダー・ペイン監督の映画も色々観たくなった。こういうふつうの、日常の、映画が大好きなので。
